komugi-kurashi’s blog

「盛らない」、等身大の夫婦の暮らしの備忘録を書いてます。

【読書】絵って楽しい 「西洋美術入門 絵画の見方」

おはようございます。

小麦夫婦の旦那です。

 

最近美術に興味がありまして。最初に読めばよかったという本を見つけました。

  

西洋美術入門 絵画の見かた

西洋美術入門 絵画の見かた

  • 作者:池上 英洋
  • 発売日: 2013/04/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 個人的評価 5☆☆☆☆☆ (5段階評価です) 

 

絵画に興味をもっても何を読めばいいかわからないですよね。

そんな方におススメの本です。私ももっと早く読みたかったです。

本著は有名な絵画の裏に隠された背景を拡大写真とともに説明しています。

絵画の書かれた当時の人々の常識は、現在の我々がもっているそれと違っています。

絵の意味をわかるうえでは、背景が役にたち、その背景をわかりやすく説明していくれています。

 

美術ってなんで面白いかっていうと、自分のお気に入りの作品や作者を見つけて色々と作品を観る過程で予想外の知識が増えるってことだと思ってます。

別に教養のためというよりも、好きな歌手、タレントみたいな感覚で、好きな画家を見つけるとさらに、関連する画家が出てきて興味の幅が広がっていくという好循環に今のところはなっています。

子供の頃に学校の授業でも、好きな画家を探そうみたいな授業があればもっと小さい頃から絵に興味を持てたのではないのかなと思ってます。

 

 

でそれではみなさま今日もよい一日を!

 

関連する本の感想は以下です。

 

komugi-kurashi.hatenablog.com

 

【読書】行って会う 「世界を、こんなふうに見てごらん」

おはようございます。

小麦夫婦の旦那です。

 

日本に動物行動学を導入した日高敏隆さんの本です。

 

世界を、こんなふうに見てごらん (集英社文庫)

世界を、こんなふうに見てごらん (集英社文庫)

  • 作者:日高 敏隆
  • 発売日: 2013/01/18
  • メディア: 文庫
 

  個人的評価 5☆☆☆☆☆ (5段階評価です) 

 

著者は子どものころに不登校になったことがあったが、昆虫の研究者としての道を見つけ、京都大学名誉教授になられています。

昆虫という多様な生物の研究をしてきた著者だからこそ、人間に対しても人と違うことが当たり前というあたたかい立場で意見を述べられています。

そして、著者は人に会うことに計画的ではなく出たこと勝負だと述べる。「会いたい先達がいたら素直に直接ノックしてみるといい。」と出会いについて偶然性の重要性について述べている。

 

実際そうですよね、人と会うには運次第というか、どうなるかは自分が決められないわけですから。新しいことを始めたいときに一押ししてくれるような一言をもらった、そんな本でした。

 

それではみなさま今日もよい一日を!

 

 

【ダイエット】わたしのお昼ごはん①

 なんだか毎日眠いです…小麦嫁ですオハヨウゴザイマス

 

年がら年中眠いんです

 

成長期でしょうか…

 

いいえ…ただの寝不足です

 

夜中に次男坊が寝ぼけて乗ってくるんですよ…

 

加えてなんか夜泣きなのか?なんなのか?グズグズ泣くんですよ

 

そして長男坊も足で蹴ってくるんですよ

 

相悪すぎるよ子供達…

 

そんな私のある日のお昼ごはんドンッ(突然)

 

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めっちゃシンプル

 

朝ごはんを結構多めに食べるとあんまりお腹減らないんですよね

 

だからもうこんな感じで少なめにしてます

 

ダイエット前はお腹が空かなくてもなんだかんだ食べちゃってたんですけど

 

ダイエット始めてからお腹の空腹具合で量を調整しています

 

以上、わたしのとある日のお昼ごはんでした!

 

はてさて

 

ちょっとブログを書かない期間が長くなっててどうやって書いてたか忘れてる…

 

これから時間もできることだし

 

ブログ再開しまっす(多分(笑))

 

ではでは みなさま良い一日を…(締め方あってます?(笑))

【読書】今でも通用 「武士道」

おはようございます。

小麦夫婦の旦那です。

しばらく、本の紹介させていただいているのですが。

ブログに書こうとすると本も受動的な読み方でなくなるのが楽しいですね。

 

武士道 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ2)

武士道 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ2)

  • 作者:新渡戸稲造
  • 発売日: 2012/09/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 個人的評価 5☆☆☆☆☆ (5段階評価です) 

 

新渡戸稲造と言われても、5千円の人というイメージしかなかったのですが。。。

国際連盟次長に選ばれていますが、本著を英語で書いたことを考えると納得です。

日本の武士道という思想について、欧米と日本の間に立ち俯瞰的な視点で説明をしています。

 

そして、武士道は日本のシンプルな哲学であり、義、勇、仁、礼といった例を挙げわかりやすく説明をしてくれています。

その中でも面白かったのは、武士の世界では、文学のみの物知りを「書物の虫」、本で学ぶことを「臭い野菜」と例えています。

知識は吸収することが最終目的でなく、生きていく実行を伴って初めて価値のあるものとみなしている本内容は今も通用すると思います。

いったいいつ書かれたと時代感覚がわからなくなってしまうほど今にも通用する部分が多き本です。

 

それではみなさま今日もよい一日を!

 

 

 

 

【新生活が捗る逸品】コーヒーミルとコーヒー豆

#新生活が捗る逸品

 

おはようございます。

小麦夫婦の旦那です。

 

在宅ワークでコーヒーミルを試してみたい方におススメなのは下記です!

豆をゴリゴリするって、癒しの時間ですね。

 

komugi-kurashi.hatenablog.com

 

安くて美味しいコーヒー豆はこちら

 

komugi-kurashi.hatenablog.com

 

それではみなさま今日もよい一日を!

 

 

【新生活が捗る逸品】【ダイエット】オートミール

こんにちは、生きてます小麦嫁です

 

新生活…なんだかんだ忙しいです…

 

でも続けてますダイエット

 

ダイエットにはかかせないコレ

 

オートミール

 

私のおススメ!!

 

本当は教えたくない!!

 

けど教えちゃう!!

 

ダイエッターさん仲間に届け!!

 

#新生活が捗る逸品

 

 

komugi-kurashi.hatenablog.com

 

 

 


 

 

 

【読書】人生の後半 「河合隼雄の幸福論」

おはようございます。

小麦夫婦の旦那です。

今日のおススメ本はこちらです。

 

 

河合隼雄の幸福論

河合隼雄の幸福論

  • 作者:河合 隼雄
  • 発売日: 2014/09/13
  • メディア: 新書
 

個人的評価 5☆☆☆☆☆ (5段階評価です) 

 

河合隼雄といえば、ご存じの方も多いと思います。

京都大学名誉教授で、心理学者であり、ユング心理学派としても有名です。

河合さんの本は他にも面白いものがあるのですが、今日はこの本です。

エッセイなので読みやすく、また何度も読み直せる深い内容となってます。

 

その中でも、「人生の後半」という内容にて下記のように述べています。

「人生の後半になっても、前半と同じ調子で、財産や地位のことだけ考えていたのでは、老いや死を迎える時に大きい困難を背負い込むこととなる」

 

なるほどなぁと思いましたね。

人生の前半は、私も就職、結婚、子育てというわかりやすい時期を過ごしていましたsが。

後半は、同じ調子で行こうとも言えないですよね。

我が家も子どもたちも以前より手がかからなくなってきていますし。仕事や家庭ももちろん大事なのですが、筆者の言う「死すべき者」としてより自分が個として大事にするものを意識しなくてはいけないだなと思いました。

自分が人生の後半をどのように暮らしていくか、何を大切にするかを考えながら過ごしていきなさいよということを河合先生が教えてくれているのだと思います。

 

それではみなさま今日もよい一日を!